今回は、神奈川県座間市と厚木市を流れる相模川にかかる座架依橋(ざかえばし)下の河川敷でデイキャンプをしてきた様子をご紹介します。

到着は11時頃でしたが、すでに5組ほどのキャンパーさんがテントやタープを張って楽しまれていました。
💡 現地に行ってわかった注意点(要点まとめ)
- トイレは歩いて15分ほどかかるため、事前に済ませるのがおすすめ
- 水道(水場)がないため、飲料水や手洗い用の水タンクは持参必須
- 河川敷への入り口が非常に分かりにくい(※記事内で写真付きで解説します!)
- 直火は禁止!必ず焚き火台を使用し、ゴミや炭は完全持ち帰り
【一目でわかる】座架依橋下河川敷の基本情報&ルール表
※台風や大雨による増水時は、安全のため河川敷内への立ち入りが禁止(閉鎖)になる場合がありますので天候には十分ご注意ください。
| 住所 | 神奈川県座間市新田宿 付近 |
|---|---|
| 営業時間 | 通年営業(24時間) |
| 利用料 | 無料(予約不要) |
| 駐車場 | あり(サイト内に車乗り入れ・横付け可) |
| 水道・トイレ | 水道なし / トイレは徒歩15分ほど歩けばあり |
| 焚き火ルール | 直火禁止(焚き火台必須) |
| ゴミ処理 | すべて持ち帰り(炭も持ち帰り) |
【写真で解説】座架依橋下河川敷への行き方・入り口
座架依橋からの行き方は以下の通りです。初見だと入り口が非常に分かりにくく、行く時に迷ってしまったので、行き方を詳しく写真付きで解説します!

ストリートビューはこちら
① 最初の分岐を右折する

② 次の分岐を左折する

③ そのまま直進する

④ 道なりに進む

⑤ 駐車場の横をさらに奥へ進む
右側が駐車場になっていて紛らわしいですが、デイキャンプの際、車をサイトに横付けにするため駐車場の横をさらに奥へ進みます。

⑥ 道なりに進む

⑦ 河川敷に到着!
河川敷に到着すると、2つ枝分かれの道があります。どちらでもお好みで進めばOKですが、座架依橋から遠い方が車が通る音が聞こえなくて静かです。
静かにまったり過ごしたい方は真正面の方を進み、橋から離れる方向に進んでいくといいと思います。
ただし、かなり大きな石がゴロゴロしているので、車体の低い車はバンパーを擦らないようかなり注意が必要です。

座架依橋河川敷の設備レビュー(駐車場・トイレ・直火ルール)
広大な河川敷サイトの雰囲気と車の乗り入れ
とても広いサイトですが、割と大きめな石がゴロゴロしているので、車の乗り入れはかなり速度を落とすことが必要です。
ですが、サイト内に直接車やバイクを駐車(横付け)することができるので、重いキャンプギアの運搬もなくとても快適です!
地面は大きめの硬い石もたくさんあるため、鍛造ペグなどしっかりしたペグの準備をおすすめします。

今回私たちは川に近い場所に陣幕を張りました。

【重要】直火ルールと焚き火台の使用について
現地に直火禁止の看板は立っていませんでしたが、相模川沿いの河川敷は基本的に直火はNGです。次使う人や環境のために、必ず焚火台と焚き火シートを使用するようにしましょう。
トイレ・水道(水場)環境とゴミの持ち帰りルール
サイト内にトイレや水道はありません。
15分ほど歩くと、「新戸水辺のトイレ」があるようですが、かなり遠いため事前にコンビニ等で済ませておくか、携帯トイレの持参をおすすめします。

また、ごみ箱や灰捨て場もありません。ゴミは全てお持ち帰り必須です。
ゴミを持ち帰らないマナー違反者が増えると、貴重な無料焚き火サイトが閉鎖になってしまうこともあります。
実際に現地では複数のゴミが見られました。このようなゴミを見ると悲しい気持ちになりますね。

ごみだけでなく残った炭や灰も、自分達が使用したものは全て持ち帰りましょう。
座架依橋の河川敷で実際にデイキャンプをしてみた
ここからは実際にデイキャンプをしてみた様子をレポートしていきます!
設営
我が家の愛用テント、バンドックさんのソロベース!
安い!耐火性が高いTC素材!色合いも好き!おしゃれ!と好きなところが全て揃ってます。
おすすめです!

お米を炊く
本日は季節外れの暖かさだったので、焚き火も火おこしもなしでした。
なので、ご飯はSOTOのガスコンロ(シングルバーナー)で!
ガスボンベにカバーを付けると一気におしゃれに!
お米を炊くため、米を洗ってから水に浸します。
我が家は玄米なので、30分程度浸します。(白米の場合は20分)
着火して弱火で10分。

火から下ろして10分置いたら完成です。
キャンプ飯①:ツナキムチマヨ丼

▼ 詳しいレシピはこちら
キャンプ飯②:豚平焼き

使用しているホットサンドメーカーはこちらです。
キャンプ飯③:牛丼

デザート:ガトーショコラ
焦げちゃった!でも外で食べると美味しいです。

まとめ|座架依橋河川敷の評価と近隣の代替スポット
今回は、相模川の座架依橋下の河川敷に行ってきました。
相模川・座架依橋下河川敷のいいところ
- 車の横にテント等を設置(オートキャンプ・横付け)できる
- 24時間無料で予約なしで利用可能
- 春先の平日の昼間はかなり空いていて穴場
相模川・座架依橋下河川敷のちょっと残念なところ
- トイレや水道がサイト内にない(水は持参必須)
- 地面の石が大きく、車高の低い車は乗り入れに注意が必要
- 入り口が分かりにくい
こんな魅力たっぷりの相模川・座架依橋下の河川敷です。また近々行きたいと思います。
休日は混み合うこともあります。もし満車だったり、トイレや水道が完備された無料スポットをお探しの場合は、以下の近隣スポットも併せてチェックしてみてくださいね!



焚き火をして、キャンプ飯を食べて、その後どう過ごしていますか?
私は、デイキャンプの後半のゆったりした時間に、ランタンを灯して小説を読むのが最近のマイブームです。
自然の中で読むミステリーは没頭感が違いますよ◎
私がデイキャンプやおうちの『よはくじかん』に読んでいるおすすめ小説はこちらで紹介しています↓

最後まで読んでいただきありがとうございました。


