こんにちはnatsuです!最近読書がとても好きで、よく本を読んでいます。
キャンプを題材にしたゆるキャンの主人公の1人である志摩リンちゃんも、よく本を読んでいましたね。
普段はデイキャンプがメインの私ですが、キャンプ飯を食べ終わって落ち着いたあとのまったり時間がたまらなく好きです。
だんだん日が落ちてきて、静かな自然の中でまったり読書する時間はまさに最高の「よはくじかん」。
お泊まりキャンプの夜はもちろん、デイキャンプの締めくくりにもぴったりな、外で読むとゾクゾクして没頭できるミステリー小説を5つご紹介します!
白鳥とコウモリ / 東野圭吾
まずは、白鳥とコウモリです。2026年9月4日公開で映画化も決定しましたね。
上下巻に分かれているので、なかなかボリュームのある内容になっていますが、途中で飽きることなく、一気に読んでしまった作品です。
方舟 / 夕木春央
2冊目は方舟です。
山奥の地下建築で夜を過ごすことになった10人。しかし地震が発生したことで、出入り口は塞がれ、地下水も流入し始める。脱出するには誰か1人を犠牲にしなければならない究極の選択が迫られる。
最後の最後に「えっまじか・・・・」というオチがあり、最後まで楽しめる作品です!
最後の記憶 / 望月諒子
3冊目は最後の記憶です。
患者の秋山は脳底部に腫瘍影が認められた。手術当日、頭部を切開した際に、秋山の髄液が執刀医の目に飛び込んできた。その後、執刀医の沢村の脳裏におかしな映像が映るようになり、、、
内容としては、「えっ、そんなことある?」という思いもありつつ、でしたが、300ページ程度なので、サクサク読むことができました。
3時間ほどで読めるボリューム感なので、デイキャンプの午後の時間だけで1冊読み切りたい!という時にもすごくおすすめです!
使命と魂のリミット / 東野圭吾
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状が大学病院に届いた。「医療ミスなどない」と病院側は主張するが、そこで研修医として働く氷室夕紀は、医療ミスがあったのではないかと疑っていた。かつて夕紀の父が意図的に死に至らしめられたのではないかと疑っていたからだ。本当に医療ミスはなかったのか。また、脅迫状を送った犯人の本当の狙いは何か。犯人が巧みな行動に目が離せない!そんな作品です。
サーキット・スイッチャー / 安野貴博
最後は、サーキット・スイッチャー。チームみらいの党首でもある安野氏の作品です。
AIエンジニアとしての素晴らしい経歴を持つ方がどんな作品を書くのか見たくて購入。
内容は、数年後の未来、実際に起こりそうな感じがした内容でした。起こりうる新しいテクノロジーの問題も、読んでて「確かに。。。」と思う部分が多く、何が正しいのか正しくないのか考えさせられる作品でした。
IT用語も多くないため、とても読みやすい内容でした。
まとめ
いかがだったでしょうか。
「今回は、キャンプの夜にランタンの灯りで読みたい、極上のミステリー小説5選」
というテーマで記事を書きました。キャンプのお供となる作品が見つかると嬉しいです!
今回ご紹介した『白鳥とコウモリ』や『方舟』は、Amazon Audibleの無料体験を使えば、移動中やキャンプの夜に音だけで楽しむこともできますよ◎
最後まで読んでいただきありがとうございました!


