こんにちは、natsuです。
今回は、東野圭吾さんの大人気ミステリー小説・ドラマ『新参者(しんざんもの)』の舞台となった東京都中央区・日本橋人形町のロケ地&聖地巡礼をしてきたので詳しくご紹介します!
単行本の発売は2009年9月、阿部寛さん主演のTBS日曜劇場でドラマが放送されたのは2010年4月〜6月。
放送から年数が経った今でも、人形町の下町情緒あふれる街並みには『新参者』の世界観や東野圭吾作品の息遣いが色濃く残っています。
💡【新参者 人形町聖地巡礼】現地で分かった要点
- 所要時間:約2〜3時間(ランチ・カフェ休憩含む)
- 歩行距離:約2.5km(平坦で歩きやすいコンパクトなコース!)
- おすすめスタート地点:水天宮前駅(または人形町駅)
- 見どころ全16スポット:重盛の人形焼 / 水天宮 / 甘酒横丁 / 草加屋(煎餅) / 柳屋(たい焼き) / きくや(まつ矢) / 快生軒 / うぶけや など!(便利なロケ地マップ付き!)
- おすすめ訪問曜日:「火〜土曜日」(※柳屋・草加屋・重盛は月曜定休のため、月曜に行くと巡りきれません!)
- 訪問時期の注意:8月中旬〜下旬は老舗和菓子店(重盛・草加屋など)の「夏季休暇」が重なるため、お盆前後の訪問は事前確認が必須です!
【MAP付き】人形町『新参者』聖地巡礼・ロケ地おすすめモデルコース
ドラマも良いですが、原作小説ならではの細かい心理描写も必見です
ここからは、実際に私が訪れた16の聖地スポットを効率よく巡れるおすすめの徒歩ルート順にご紹介していきます!
人形町の聖地スポットはどれも徒歩数分圏内にキュッと集まっているので、このマップを見ながら気になる順番で巡っても全然OKです。
🗺️ おすすめ散策ルート順(全16スポット)
【スタート】水天宮前駅 ➔ ①重盛永信堂(人形焼)➔ ②水天宮 ➔ ③浜町公園 ➔ ④明治座 ➔ ⑤浜町川緑道 ➔ ⑥甘酒横丁 ➔ ⑦日本橋ゆうま(ほおづき屋)➔ ⑧草加屋(あまから)➔ ⑨高級鯛焼本舗 柳屋 ➔ ⑩うぶけや(きさみや)➔ ⑪きくや(まつ矢)➔ ⑫快生軒 ➔ ⑬人形町からくり櫓 ➔ ⑭小春軒(ランチ) ➔ ⑮玉ひで ➔ ⑯鳥近 ➔【ゴール】人形町駅
この記事をブックマークして、マップを見ながら人形町を歩くのがおすすめです!
💡 マップと目次について
マップのピン番号は、記事で登場するスポットの順番と一致しています。
【見どころ】ドラマの世界観に浸る!加賀恭一郎の足跡スポット
① 安産祈願で有名な「水天宮」|第5章『洋菓子屋の店員』

『第5章 洋菓子屋の店員』で登場する水天宮。安産・子授けで全国的に有名な神社で、近代的なビルと融合した珍しい建築構造になっています。

「水天宮をご存じですか。安産や子授けのお宮です」
「聞いたことはあります」
「そこに親子犬の銅像があるのですが、子犬の頭を撫でると御利益があるといわれています。この文面から察するに、三井峯子さんは水天宮に通っておられたようです」
新参者 P199より引用
境内には、作中で三井峯子さんが通っていたとされる「子宝いぬ」の銅像があります。子犬の頭を優しく撫でるとご利益があるとされており、とっても優しい表情をしていました。

| 住所 | 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1 |
|---|---|
| 開閉門時間 | 午前7時~午後6時 |
| TEL | 03-3666-7195 |
| アクセス | 半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)徒歩1分 |
| URL | https://www.suitengu.or.jp/ |
② 浜町公園|第4章『時計屋の犬』散歩コース

もう少し行けば浜町公園だ。・・・明治座の前を通り浜町公園へと入って行った。
新参者 P145より引用
明治座のすぐ裏手に広がる緑豊かな浜町公園。平日の昼間だったため人も少なく、ゆったりとした時間が流れていました。

いつもの広場で子犬の頭を撫でていたら、今日も小舟町の時計屋さんと会いました。お互いマメですね、と笑い合いました。
新参者 P150より引用
この公園での会話や出来事が、事件の真相へと繋がる重要な鍵になっていきます!
③ 明治座|劇場版『祈りの幕が下りる時』の重要舞台

第4章『時計屋の犬』で、主人公・加賀恭一郎が時計屋の犬(ドン吉)の散歩コースを辿る際にも登場する歴史ある劇場「明治座」。シリーズ完結編の映画『祈りの幕が下りる時』でも非常に重要な舞台となります。

▶ 『祈りの幕が降りる時』のロケ地についてはこちらを参考にしてくださいね◎

④ 浜町緑道(弁慶像)|第4章『時計屋の犬』

しばらく行くと、道路の分離帯を兼ねた細長い公園が現れた。浜町緑道だ。勧進帳の弁慶像が入り口に立っている。ドン吉が小便をかけたがるのを、彰文はリードを引っ張ってくいとめた。
新参者 P145より引用
浜町緑道は、道路の分離帯を活用した細長い緑道公園です。入口には有名な「勧進帳の弁慶像」がどっしりと構えています。東京の中心部(日本橋)であることを忘れてしまいそうな静かな空間です。

⑤ 甘酒横丁|人形町を代表するノスタルジックな商店街


人形町駅から明治座方面へと続く、下町情緒あふれる名物商店街「甘酒横丁」。この通り沿いに、作中に登場する老舗和菓子店や雑貨屋さんが並んでいます。
⑥ 日本橋ゆうま(作中店名:『ほおづき屋』)|第8章『民芸品屋の客』

『ほおづき屋』と同じ並びに、『あまから』という煎餅屋がある。
新参者 P307より引用
甘酒横丁を進むと見えてくるのが、民芸品店「日本橋ゆうま(作中では『ほおづき屋』)」。
お店のガラス扉には『新参者』や加賀恭一郎シリーズのポスター・チラシがたくさん貼られていて、聖地巡礼ファンを温かく迎えてくれます!

事件の真相を解き明かす最大のキーアイテムである「独楽(コマ)」を買った場所であり、作品ファンなら絶対に外せないスポットです。

⑦ うぶけや(作中店名:『きさみや』)|第3章『瀬戸物屋の嫁』

「そういえば、『きさみや』の御主人もそんなことをいってたね。刑事が来たとか」「『きさみや』さんが?」
『きさみや』は江戸時代から続いている刃物専門店だ。ハサミや包丁、毛抜きなどを扱っている。商品はすべて専属の職人による手作りだ。販売だけでなく刃物の研ぎ直しにも応じてくれる。
新参者 P110より引用
天保3年(1832年)創業の超老舗刃物専門店「うぶけや」。作中では『きさみや』という名前で登場します。

包丁やハサミ、毛抜きなどを扱う専門店で、伝統的な木造建築の佇まいから歴史と職人の気概が感じられます。
⑧ 料亭「まつ矢」のモデル店舗・きくや|第2章『料亭の小僧』のロケ地

第2章に登場する料亭「まつ矢」のモデルとなったのが、ここ「きくや」。細い路地に佇む美しい料亭で、ドラマ撮影時の雰囲気がそのまま残っています。

新参者(文庫本)の表紙にもなっています。比較して撮影しました。夜に撮影するともう少し表紙の雰囲気に寄せられますね。


⑨ 快生軒|第7章『清掃屋の社長』

待ち合わせに指定されたのは、木枠の窓と側瓦が古き日本の風情を感じさせる喫茶店だった。赤いテントの上に看板が出ていて、創業大正八年の文字が目立っている。店内には四角い木製のテーブルが無駄なく配置されており、それに合わせて小振りの椅子が並べられていた。
・・・
「この店の看板に、キッサコって書いてあるのに気づきました?喫茶店の喫茶に、去るっていう字です」コーヒーカップを手にしたままで加賀が訊いてきた。
新参者 P273より引用
第7章『清掃屋の社長』に出てくるのが『快生軒』です。小説にもドラマにも登場する名店です。

店内の赤いレトロなソファーが非常に素敵な空間ですが、「卓上の注文品以外は撮影NG」となっていますので訪問時はマナーに注意しましょう。どれも懐かしい味がして、とても美味しくいただきました。

⑩ からくり櫓|人形町のシンボル!からくり人形が動くシャッターチャンス

加賀が人形町の街を歩くカットで背景に映り込むシンボル。なお、人形町にある2つの櫓のうち『町火消し』は地下鉄工事のため一時休止中となっています。(2027年夏頃再開予定)今回は『江戸落語』の稼働を観賞。
11:00〜19:00の間に1時間おき(約2分間)で仕掛けが動きます。運よくぴったりのタイミングで観賞できました!
なお、小説では、からくり櫓は登場しません。からくり櫓が完成したのは2009年11月。小説「新参者」が刊行されたのが2009年9月なので小説「新参者」にはこのからくり櫓は登場しません。ドラマ版は2010年4月〜6月に放送されたので、撮影時には完成しており、加賀が人形町を歩くシーンに映っています。
【必食グルメ】ルート内で立ち寄りたい「手焼き煎餅・たい焼き・人形焼」の名店
⑪ 手焼き煎餅の草加屋(あまから)|【注意】日曜・月曜定休を乗り越えてリベンジ実食!|第1章『煎餅屋の娘』

記念すべき小説・ドラマ第1話『煎餅屋の娘』の舞台となったお煎餅屋さん。作中では『あまから』という店名で登場します。
初回の月曜訪問では定休日(日・月定休)でお休み、日を改めてリベンジした際も『夏季休業』に直撃してしまいました…!店頭には『新参者』のポスターやドラマの解説チラシが掲示されていたので雰囲気は楽しめましたが、「手焼きの香ばしいお煎餅は次回リベンジして絶対に食べてみたい…!」と心に誓っていました。

2026/10/21 ついにリベンジ成功!念願の実食レビュー
3度目の訪問にして……ついにシャッターが開いているのを発見!う、嬉しい!!早速中に入ります。

お煎餅を販売しているすぐ横で、実際にお煎餅を一枚一枚丁寧に手焼きしている職人さんの姿も見ることができ、これまた感動でした!
今回は、名物の手焼き煎餅(5枚入り・700円)を購入。袋を開けた瞬間にお醤油の香ばしいかおりがふわっと広がります!一口かじるとバリッと心地よい歯ごたえで、職人さんの手焼きならではのどこか懐かしく深みのある味わい。「まだまだ自分の歯がしっかりしていてよかった…!」と安堵しつつ、あっという間に1枚ペロリと完食しました。念願のリベンジを果たせて、とんでもなく嬉しかったです!

| 住所 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 |
|---|---|
| 営業時間 | 12:00 – 18:00 / 定休日:日曜日・月曜日 |
| TEL | 03-3666-7378 |
| アクセス | 半蔵門線 水天宮前駅 徒歩3分 / 日比谷線・浅草線 人形町駅 徒歩3分 |
| URL | https://www.facebook.com/ningyoucho.soukaya/ |
⑫ 重盛永信堂の人形焼|【注意】定休日を乗り越えてリベンジ実食!|第2章『料亭の小僧』

『第二章 料亭の小僧』で物語の鍵を握る重要アイテムとして登場し、ドラマで加賀恭一郎がいつも売り切れで買えなかったあの人形焼です!実際の店舗は「重盛永信堂(重盛の人形焼)」になります。
「3日前の昼間、この通りの先にある店で人形焼きを買っただろ」
新参者 P57より引用
原作小説では具体的な店名は伏せられていますが、ドラマ版ではここ「重盛永信堂」の人形焼が実際に使われ、阿部寛さん演じる加賀が頻繁に購入して食べていました。第2話で登場した「わさび入り」の人形焼を思い出すファンも多いはずです! 水天宮前駅の7番出口を出てすぐ目の前にあります。
初回の月曜日訪問では定休日(日曜・祝日・第2・第4月曜定休)で買えず、日を改めてリベンジしたものの…なんと今度は『夏季休業』に直撃!創業100年を超える老舗だからこそ、お盆時期などの長期休みには注意が必要です。訪れる際は事前に公式ホームページの営業カレンダーをチェックしておくことをおすすめします。
2026/10/21 ついにリベンジ成功!念願の実食レビュー

再度リベンジに訪れたところ……ついにシャッターが開いているのを発見!近づいてみても、間違いなく営業中!

事前に営業日をしっかりと調べてきたとはいえ、過去に2度空振りを経験していただけに、開いているのを見た瞬間は本当に嬉しかったです。
そして待ちに待った念願の人形焼!実際に食べてみると、皮が驚くほど薄く、中にはきめ細やかな「こし餡」がぎっしり詰まっています。甘さ控えめでどこか懐かしさを感じる美味しさでした。サイズは小ぶりなので2口ほどでペロリと完食。こんなに美味しいなら、もっとたくさん購入してくればよかったと後悔したほどです…!

| 住所 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目1−1 |
|---|---|
| 営業時間 | 月・火・水・木・金:9:00 – 19:00、土:9:00 – 18:00 日・祝日・第2・第4月曜:定休日 |
| TEL | 03-3666-5885 |
| アクセス | 半蔵門線 水天宮前駅 7番出口すぐ目の前 |
| URL | https://www.shigemori-eishindo.co.jp/ |
⑬ 柳屋|加賀(阿部寛)が毎回買えなかった「たい焼き屋(銀のあん)」のモデル!行列必至の名店
初回の月曜訪問では定休日(柳屋は月曜定休)で買えなかったため、平日にリベンジ! 小説では出てきませんが、ドラマ版で阿部寛さん演じる加賀恭一郎が毎回行列に並ぶものの、直前で売り切れてしまい「買えなかったたい焼き屋(銀のあん)」のモデルとも言われる人形町の名店です。作中と同じように、いつも行列ができています。(※ちなみに「たい焼き屋の娘」という検索が多いようですが、ドラマ第1話のタイトルは『煎餅屋の娘』ですね!)


出来立て熱々のたい焼きをその場でパクリといただきました。薄くて香ばしい皮と甘さ控えめのあんこが絶品でした!


| 住所 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目11−3 |
|---|---|
| 営業時間 | 12:30 – 18:00 定休日:日・月 |
| TEL | 03-3666-9901 |
| アクセス | 日比谷線人形町駅A2出口より徒歩2分 / 都営浅草線人形町駅A3出口より徒歩3分 半蔵門線水天宮駅7出口より徒歩3分 |
| URL | https://sites.google.com/view/yanagiya-official/ |
【番外編】人形町ランチにおすすめ!小春軒や玉ひでなど老舗&聖地グルメ
ここからは番外編として、ドラマのロケ地として有名なお店や、原作とドラマで似ているけれど実は違う?という深掘りスポットをご紹介します!
⑭ 小春軒|明治創業の老舗洋食店(ドラマロケ地)

ドラマ版『新参者』のロケ地としても知られる明治創業の老舗洋食店「小春軒」さんでランチをいただきました!

名物の「カツ丼」は、割り下で煮込んだ柔らかい一口カツの上に目玉焼きが乗った珍しいスタイル!出汁が染みた優しい味わいで本当に美味しかったです。エビフライやホタテなどがたくさん乗った「特製盛り合わせ」もボリューム満点でおすすめです!
⑮ 玉ひで|宝暦10年創業!親子丼発祥の超老舗

作中で直接事件の舞台になるわけではありませんが、ドラマ『新参者』の街並み(ロケ地)にも登場する創業1760年(宝暦10年)の超老舗!人形町聖地巡礼では「絶対に立ち寄りたい名店」としてファンにも大人気のお店です。
開店は11:30。私は平日の11:00ごろ行きましたが、すでに10名ほど並んでいました。

オープンの11:30では、およそ30名ほど並んでいました。(これは11:20頃の写真で、これよりさらに10名ほど列が伸びていました)

先に注文とお会計を済ませるシステム。入り口入ってすぐのレジで注文と支払いを済ませ、木札をもらいます。

今回は、『とく親子丼』と『元祖親子丼(しゃも)』を注文!
席に通されしばらくすると親子丼が運ばれてきました。写真は『元祖親子丼』まんまるなふたがかわいいですね!

蓋を開けると、とろっとろの卵と鶏肉がたくさんの親子丼が!卵もしゃももしっかり目の味付けでした。しゃもは歯応えがありました!ご飯の量もしっかりと入っていて、大満足でした!

⑯ 鳥近 |第7章『清掃屋の社長』

この町は面白いですよ。少し歩くだけで、いろいろな発見があります。焼き鳥屋さんの一番の名物が卵焼きだとかね。
新参者 P274より引用
作中のこの描写からおそらく『鳥近』さんだと予想して巡礼しました。
しかし、ドラマ版をあらためて確認してみると、第6章『翻訳家の友』で加賀が買っていたのは甘酒横丁にある『鳥忠(とりただ)』さんの玉子焼きでした。原作小説のモデルとドラマロケ地の違いを比べるのも聖地巡礼ならではの醍醐味ですね!
▶︎加賀恭一郎シリーズ(東野圭吾)を読む順番・ドラマ映画を見る順番まとめについてはこちら

ドラマも良いですが、原作小説ならではの細かい心理描写も必見です
【まとめ】『新参者』人形町聖地巡礼の注意点&散策アドバイス
今回は人形町のロケ地&モデル店舗16箇所をじっくり巡りました!コンパクトな街の中に東野圭吾ミステリーの魅力がギュッと詰まっていて、作品の情景を思い浮かべながら歩く時間は最高に楽しかったです。
最後に、実際に巡って分かった「これから聖地巡礼に行く人が知っておくべき注意点」をまとめます。
💡人形町・新参者聖地巡礼のチェックリスト
- 月曜日は定休日のお店が多い(草加屋、重盛、柳屋など)ため「火〜土曜日」の訪問がおすすめ!
- お盆シーズン(8月中旬)は老舗和菓子店の「夏季休業」が重なるため事前の営業日チェックが必須
- 狭い路地や地図を確認しながら歩くため【スマホのモバイルバッテリー】があると安心
- 2〜3時間じっくり歩くため【歩きやすい靴】で出かけよう
- ドラマを事前に観直しておくと、店先のポスターや風景に何倍も感動できる!
定休日や夏季休業で買えなかった人形焼や手焼き煎餅もリベンジできて大満足!新参者シリーズのグルメは一通り堪能できました!小説やドラマを観直してから訪れるとより深く楽しめるので、ぜひみなさんも加賀刑事になった気分で人形町の街歩きを楽しんでみてくださいね◎
▼『新参者』の続きとなる『麒麟の翼』の聖地巡礼も日本橋、人形町エリアです。日本橋七福神巡りも紹介しているのでぜひ合わせて読んでみてください

▼シリーズ完結編『祈りの幕が下りる時』の聖地巡礼も日本橋エリアです。人形町からとても近いので歩いて行けます!事件の鍵となる「12の橋」やクライマックスの「橋洗い」のロケ地を徹底解説しているので、ぜひ併せて読んでみてください!

▼ 読書好きの方には、鎌倉を舞台にした文豪・小説巡り記事もおすすめです!

▼ 『新参者』についてレビュー書きました

最後まで読んでいただきありがとうございました!




