MENU
アンカー用バナー

【マップ付】東野圭吾『祈りの幕が下りる時』の舞台へ!日本橋・12の橋を巡ったリアル体験記

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、natsuです。

今回は、東野圭吾さんの大人気ミステリー小説・映画『祈りの幕が下りる時』の舞台となった東京都中央区・日本橋周辺の12の橋を含むロケ地&聖地巡礼をしてきたので詳しくご紹介します!

楽天ブックス
¥1,012 (2026/08/22 16:18時点 | 楽天市場調べ)

▼ 映画『祈りの幕が下りる時』シリーズはAmazonプライムビデオで配信中!事前チェックで感動倍増です◎

目次

『祈りの幕が下りる時』の物語を握る「12の橋」とは?

物語の謎を解き明かす上で、最も重要な鍵となるのが「12の橋」です。

アパートで殺害された越川睦夫の自宅から見つかった月めくりカレンダー。そこには、月ごとに日本橋周辺にある橋の名前が書き込まれていました。

すべての月に書き込みがあるのだ。一月のカレンターの隅には、『柳橋』と書き込まれている。二月は『浅草橋』、三月は『左衛門橋』で四月が『常盤橋』だ。その後、五月『一石橋』、六月『西河岸橋』、七月『日本橋』、八月『江戸橋』、九月『鎧橋』、十月『茅場橋』、十一月『湊橋』、十二月『豊海橋』とある。

祈りの幕が下りる時 P123より引用

このカレンダーに書かれた橋のリストが、加賀恭一郎の母の遺品から見つかったメモと完全に一致していたことから、事件は一気に解決へと動き出します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

神奈川県内のキャンプ場の情報と、本のことについて発信しています。今まで何十年とせかせか忙しなく生きてきましたが、一旦落ち着いてゆったりとした気分で自分と向き合っている最中です。

目次