MENU
アンカー用バナー

【2026年夏】第二弾・ツバキ文具店シリーズ聖地巡礼!ブンブン紅茶店や妙本寺など紹介

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、今回は『ツバキ文具店』の聖地巡礼ルートをご紹介します。
目的や時間に合わせて、以下の3つのコースから選んでみてくださいね!

目的に合わせて選べる『ツバキ文具店』巡礼コース

1.【第一弾】定番!北鎌倉〜雪の下コース(▶ 記事はこちら)

2.【第二弾】鎌倉〜材木座海岸〜鎌倉コース(本記事)

3.【第三弾】鎌倉七福神巡りコース(▶ 記事はこちら

「これから行く人」にとってめちゃくちゃ価値のある実用的なブログになります!

ぜひ最後まで見ていってくださいね。

それではいってみましょう〜!

📌 【第二弾】鎌倉〜材木座海岸〜鎌倉ルートの概要

  • 歩行距離: 約5km(約20,400歩)
  • 所要時間: 約5時間(ランチ・カフェ休憩含む)
  • おすすめ出発時間: 9:30〜(鎌倉駅スタート)
  • 主な見どころ: 妙本寺 / / 元八幡 / 材木座海岸 / 甘縄神明神社 / ブンブン紅茶店
目次

【地図付き】『ツバキ文具店』の舞台・鎌倉ロケ地巡りおすすめルート

ではここから実際に訪れた場所をご紹介していきます。巡礼順に紹介していきますね!

💡 マップの使い方:
指で拡大・移動ができます。番号のピンをタップすると、スポット名が表示されます!

※マップ内の番号と記事内の順番は同じ場所を示していますので位置関係など参考にしてください。

妙本寺(鳩子がむしょうに行きたくなった場所)

基本情報

住所〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町1-15-1
入館料志納
TEL0467-22-0777
アクセス鎌倉駅から徒歩8分
URLhttps://www.myohonji.or.jp/

今回は鎌倉駅からスタート!

まずは8分歩いて、妙本寺へ。

妙本寺の方へ歩いていく。むしょうに、木がたくさんある場所に行きたくなった。思いっきり深呼吸がしたい。

キラキラ共和国 P127より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

住宅地を抜けると総門がお目見えしました。ちなみに写真右奥の建物はなんと幼稚園!
比企谷(ひきがやつ)幼稚園というそうです。とっても素敵ですね!

夏の鎌倉・妙本寺

総門をくぐり奥へと進んでいく

夏の鎌倉・妙本寺

緑の木々に覆われた場所が待ってました。

たくさんの木々が生み出す影のがとても素敵です。

夏の鎌倉・妙本寺

奥には階段が。

夏の鎌倉・妙本寺

石段の途中で立ち止まり、目を閉じて深呼吸したら、緑の精が体いっぱいに入り込んできた。

キラキラ共和国 P128より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

私も石段の途中で立ち止まり、目を閉じて深呼吸。
石段の途中から後ろをみた景色。左右ともに緑に覆われていてとてもリラックスできました。
この日は7月上旬で快晴の日だったので、蚊もそこまで気になりませんでした。

夏の鎌倉・妙本寺

階段を上り切ると二天門(にてんもん)がありました。

夏の鎌倉・妙本寺

二天門をくぐりさらに進むと一番奥には祖師堂(そしどう)がありました。

夏の鎌倉・妙本寺

朝9時過ぎだったこともあり、人もとても少なく、まったりと過ごすことができました。

由比若宮(元八幡)(鳩子の初詣はここと決まっている)

基本情報

住所鎌倉市材木座1-7
入館料志納
TEL0467-22-0315
アクセス・「鎌倉駅」東口バス乗り場から九品寺方面行きで「元八幡」下車 徒歩1分
・「鎌倉駅」東口下車 徒歩15分
URLhttps://www.trip-kamakura.com/facility/detail.php?id=72

妙本寺を出て、由比若宮(本八幡)へ。

雨宮家の初詣は、由比若宮と決まっている。

ツバキ文具店 P170より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

鳩子が毎年初詣に行く神社。ツバキ文具店の入り口にある薮椿も元はここにある大木の挿し木だったそう。

材木座にあるこの素朴な神社は、最初に八幡様が置かれていたところで、本八幡とも呼ばれている。

ツバキ文具店 P170より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

確かに、写真右手前には「元鶴岡八幡宮」と書かれた石碑がありました。

由比若宮(元八幡)

いつもはほぼ寝正月の私ですが、来年のお正月は、ここに来ようと思いました。

由比若宮(元八幡)

材木座海岸(美雪さんへの手紙を海に放った場所)

由比若宮を後にして、さらに歩くこと10分ほど。だんだんと潮の香りがしてきたと思ったら、、、
材木座海岸に辿り着きました!

材木座海岸

ここは、鳩子が美雪さんに書いた手紙をボトルレター用の瓶に入れ、海に放った場所。
手紙はミツローさんもQPちゃんも書いたからモリカゲ一家にとって思い出の場所だ。

材木座海岸

この日は7月上旬の平日10時過ぎということで、人はまばらでした。
今年初の海!足を海につけたい思いが湧き上がってきましたが、この後まだまだ歩かないといけないし、着替えもないしということで、諦め、写真を撮りました。

材木座海岸
材木座海岸

夏の間だけ、由比ヶ浜と材木座の間に木製の細い橋ができる。その橋を渡れば、わざわざ一度階段を上がって海岸道路に出なくても、滑川の河口を越えてふたつの浜を行ったり来たりできる

ツバキ文具店 P80より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

材木座海岸・材木座海岸と由比ヶ浜海岸をつなぐ橋

素敵な橋ですよね。写真左が材木座海岸、右が由比ヶ浜海岸です。

一ノ鳥居

材木座海岸を出て、江ノ島方面へ海沿いを歩いて、滑川交差点を右折し、鎌倉駅方向へと歩くと、遠くに一ノ鳥居が見えてきました。

鶴岡八幡宮・一の鳥居

鶴岡八幡宮の鳥居について、詳しくは前回の記事にまとめているので、参考にしてくださいね。

鶴岡八幡宮・一の鳥居

つるや(男爵に連れてってもらった)

男爵が連れて行ってくれたのは、由比ヶ浜通り沿いにある「つるや」という鰻の老舗だった。もちろん名店なので私も知っている。けれど、高校生の時に仙台に連れてきてもらったのを最後に、もうかれこれ十年以上暖簾をくぐっていなかった。いや、正確にはくぐることができなかったのだ。

ツバキ文具店 P130より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

予約をせずにいってみたら、案の定予約でいっぱいとのことでした。次回、必ずリベンジします!

鎌倉・つるや鰻
鎌倉・つるや鰻

THE・BANK(男爵に連れて行ってもらった)

こちらも、鳩子と男爵が訪れたバー。

銀行だったのが小児科になって、その後バーになったんだよ。小児科の時は、俺も通ってたの

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

鎌倉・THEBANK

甘縄神明神社(あまなわしんめい神社)(やすなりさんが隣に住んでいた場所)

住所鎌倉市長谷1-12-1
入館料志納
TEL0467-22-3347(八雲神社/大町)
アクセス・江ノ電「由比ヶ浜駅」徒歩10分
・「鎌倉駅」東口発のバスで「海岸通り」下車 徒歩3分
URLhttps://www.trip-kamakura.com/facility/detail.php?id=2

つるやさんの近くでランチを食べ、10分ほど歩き、甘縄神明神社へ。

ここは、鳩子が、やすなりさんからのラブレターを富士額さんに依頼されて、やすなりさんのことを調べている時に訪れる場所。

以前、隣にやすなりさんこと、川端康成が住んでいたらしい。

晩年は、長谷にある甘縄神明神社の隣に居を構え、つるやにも通っていたそうだ。

キラキラ共和国 P286より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

そして、つるやにも通っていたんですね。なんだかとても川端康成が身近に感じられました。

鎌倉・甘縄神明神社

急な石段をなんとか登り切り、社殿に行ってお参りをする。
この神社は、鎌倉でもっとも古い神社と言われている

キラキラ共和国 P290より引用
鎌倉・甘縄神明神社

確かに急でした。。。

くるりと振り向くと、家々の屋根の向こうに海が見える。
川端康成も、きっとここから海を眺めたに違いない。

キラキラ共和国 P290より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

鎌倉・甘縄神明神社

青い空との境目がわかりにくいですが、木々と家々の隙間から少しだけ海が見えました。

鎌倉文学館(やすなりさんの直筆原稿の確認で訪問)

(注)鎌倉文学館は大規模修繕のため、令和5年度から休館しており、再開館は令和11年度を予定しています。

ここは、鳩子が、富士額さんからの依頼を受けて、川端康成さんの直筆原稿を見に来たところですね。

現在修繕中だったので外観だけ撮影してきましたが、入り口までの道のりだけでも、木々の影が道に写って、とても綺麗でした。
そして、入り口までの石畳がまたいい!最近ではあまり見られなくなったので、雰囲気がとてもよく、来てよかったな〜と思えました。

鎌倉文学館
鎌倉文学館

ブンブン紅茶店(とうまさんとお忍びで会った場所・スノーフレークケーキ)

鎌倉文学館を出てさらに徒歩で15分。

念願のブンブン紅茶店につきました。看板がかわいすぎます。

鎌倉・ブンブン紅茶店

全体像はこんな感じ。

鎌倉・ブンブン紅茶店

ここは、鳩子と冬馬さんがお忍びで会ったところですね。

私も鳩子を真似て、スノーフレークケーキを注文しました!今の時期は、レモンとベリーの2種類。

一緒にアイスティーを注文。スノーフレークケーキは、甘めなので、ストレートティーがおすすめです。と店員さんが教えてくれたので、ストレートティーを注文しました。

鎌倉・ブンブン紅茶店

ケーキをみてびっくり!

スノーフレークケーキは、まるで巨岩のようなケーキが、危ういバランスでクリームの上にのっている。迫力満点だった。

椿ノ恋文 P124より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

とあるように、本当に絶妙なバランスでクリームの上にケーキがのっています。
実際は、とてもやわらかく、プルンプルンっていう表現が合うケーキでした。

目の前のケーキをフォークで木っ端微塵にする。こうやって形を崩してごちゃ混ぜにして食べるのが、スノーフレークケーキの正式な食べ方なのだという。

椿ノ恋文 P124より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

私の時も、店員さんが丁寧に混ぜて食べてねと教えてくれたので、遠慮なくごちゃ混ぜにしました。

クリームの中にはカスタードクリームも入っており、生クリーム、カスタードクリーム、ベリー、ケーキが混ざって、甘味の中に、ベリーの酸味が顔を出す絶妙な味になりました。

店員さんが教えてくれた通り、割と甘めの強いお菓子なので、ストレートティーにピッタリでした!

ごちそうさまでした!

佐助隧道(さすけずいどう)(先代が好きだった場所)

もやい工藝の前を過ぎると、少しずつトンネルが見えてくる。
「このトンネル好きなのよねぇ」
先代と一緒に通ったのは、一回か二回しかないはずだけど、その声は妙にはっきりと思い出せる。

椿ノ恋文 P128より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

作中にある通り、ブンブン紅茶店を出て、坂道を登り、もやい工藝の前を過ぎると、トンネルがありました。

鎌倉・佐助隧道(さすけずいどう)

細いトンネルの出口の向こうに、木々の緑が小さく見える。歩きながら、なんだか万華鏡をのぞいているみたいな気持ちになった。

椿ノ恋文 P128より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

ちょうどこの時も出口の向こうに緑色の木々が見えました。本当、万華鏡みたいです!

鎌倉・佐助隧道(さすけずいどう)

トンネルを抜けた先で撮影。佐助隧道(さすけずいどう)というトンネルであることが判明しました。

鎌倉・佐助隧道(さすけずいどう)

ガーデン(バーバラ夫人と朝ごはんを食べた場所)

バーバラ夫人と鳩子で朝ごはんを食べに行ったお店。

私はトーストの、バーバラ婦人はグラノーラのセットを頼み、世間話をしながらゆっくりといただく。

ツバキ文具店 P42より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

緑がたくさんのおしゃれな外観。次はぜひ朝ごはんを食べに行ってみたい。

鎌倉・ガーデン

14時頃だったので、ランチメニューが並んでいた。

鎌倉・ガーデン

スタバ鎌倉御成町店

スタバ鎌倉御成町店は、漫画家の横山隆一さんの邸宅がそのままの形で使われている。

ツバキ文具店 P43より引用

▶︎このシーンの空気感を耳で聴くならこちら

直前にブンブン紅茶店で紅茶をいただいたばかりだったので、今回は外観だけ撮影。

鎌倉・スタバ鎌倉御成町店

この時点でもはや2万歩。今回もたくさん歩いた聖地巡礼でした。

まとめ

いかがだったでしょうか?湿気と暑さに体力を奪われながらも、書籍の場所を巡礼するのは本当に楽しかったです。

目的に合わせて選べる『ツバキ文具店』巡礼コース

1.【第一弾】定番!北鎌倉〜雪の下コース(▶ 記事はこちら)

2.【第二弾】鎌倉〜材木座海岸〜鎌倉コース(本記事)

3.【第三弾】鎌倉七福神巡りコース(▶ 記事はこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました!

聖地巡礼の前に読み返すと、旅が何倍も楽しくなりますよ◎

こちらの3冊に登場する聖地巡礼になります。ぜひ読んでほしい大好きな3冊です!
¥759 (2026/07/02 13:44時点 | Yahooショッピング調べ)
ブランド登録なし
¥786 (2026/07/02 13:44時点 | Yahooショッピング調べ)
¥891 (2026/07/02 13:45時点 | Yahooショッピング調べ)

もし文庫本を読む場合は

  1. ツバキ文具店
  2. キラキラ共和国
  3. 椿ノ恋文

の順で読んでくださいね。

聖地巡礼に便利な2アイテムも合わせてご紹介です!
bookfan 1号店 楽天市場店
¥2,200 (2026/07/11 19:46時点 | 楽天市場調べ)

「ツバキ文具店」は読書レビューも書いてます。よかったら参考にしてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

神奈川県内のキャンプ場の情報と、本のことについて発信しています。今まで何十年とせかせか忙しなく生きてきましたが、一旦落ち着いてゆったりとした気分で自分と向き合っている最中です。

目次